顔の医療脱毛後に肌トラブルが起こる心配はないの?

娘は顔の医療脱毛も受ける気満々ですが、私としてはもし肌トラブルが起こったら顔なので嫌な思いをするのではないかと心配です。

顔の医療脱毛を受けて、肌トラブルが起こることは無いのでしょうか。

もし起こったらどうすれば良いのでしょう。

《顔の医療脱毛のリスクについて》

脱毛の処置をする部位によって起こる肌トラブルは違います。

それぞれの部位別に説明すると、まずひたいの場合は炎症性浮腫や毛嚢炎が、ほほだと炎症性浮腫、毛嚢炎、やけど、増毛、硬毛化、打ち漏れが、鼻下は炎症性浮腫、あご、あご下は炎症性浮腫、打ち漏れの可能性が高くなります。

《トラブルに対するクリニックの対応は》

炎症性浮腫は、レーザー照射したらほとんどの人に起こるもので、レーザーが当たったところが一時的にミミズ腫れのようになるものです。

クリニックでは、炎症止めの軟膏が出されるのでしばらくはこれで様子を見ることになります。

毛嚢炎は毛穴に雑菌が入ったために炎症を起こすもので、顔の脱毛時に良く起こるものです。

この場合、すぐに診察してもらうようにしましょう。

医師もすぐに対応してくれます。

硬毛化、増毛化や打ち漏れの場合は再度クリニックが無料で照射してくれます。

やけどが起こった場合は、クリニックが責任を持って治療してくれますので安心して施術を受けてください。

これらのリスクについては、最初に説明があると思いますので納得した上で施術を受けるようにしましょう。

基本的に施術したクリニックが責任を持って治療、処置してくれるようですから私も安心です。